メーカー担当者直伝!電子カルテ選定のコツとは7

今回は皮膚科を標榜される先生方の選定のポイントを書きたいと思います。
処置が多い科目となりますが、内科や整形外科の様に電子カルテと接続する医療機器がないため、純粋に電子カルテの機能を評価されるケースが多いようです。
特に下記機能の質問を受けるケースが多くあります。
シェーマの入力のしやすさ
手書きが可能であるか
自由診療カルテの作成、管理方法
経過が分かりやすい(見やすい)カルテであるか
デジタルカメラで撮影した画像の取り込み、管理方法
予約機能が充実しているか
多種存在するの書類の管理方法、簡便差
また、外用薬においては混合剤が多いため、処方の入力のしやすさや、指定する部位の入力方法の質問を多く受けます。
患者さんの来院数が多く想定される科目でもありますので、電子カルテのデモンストレーションを受けるにとどまらず、実際に電子カルテを操作頂き、先生方の診察スタイルに併せた運用を想像できるかが最終的な選定材料となるのではないでしょうか。
次回は婦人科・乳腺外科を標榜される先生方の選定のポイントを書きたいと思います。
つぶらな瞳の電カル営業マン

2013-11-30