医院開業物件 の紹介から開業までのコンサルタント Nステージ株式会社

■クリニック・医院開業のコンサルタントのコラム【開院】

開院

会計士(事務所)の選び方

今回は会計士(事務所)の選び方について書いていきたいと思います。クリニックと言いましても事業所になりますので経理や税務対策が必要になってきます。複数の勤務先がある事等から確定申告をされている開業前の先生も多いので、その延長線上にはなるのでしょうが、新たに事業主になるという事を考えますと、特に開業当初は専門家にお願いする事をお勧め致します。
事業所の設立時には開業の準備で忙しい中、また自医院の診療に慣れない中、事業開始届など煩雑な税務署への申請などをお願いできますので、本業に専念できるというメリットは大きいですし、慣れてきてご自身でやれそうだという判断ができればその段階で止めても良いと思います。
ここで注意しておきたい事は専門家と言いましても、会計(士)事務所というだけでなく医療機関について精通しているかどうかによって経理の処理の仕方や提案が変わってきますので確認しておきたいところです。
また少ないながらスタッフも雇用する事になりますので労務士の範囲もカバーしてくれるところであれば、重複して委託せずに済みますので選択条件の一つとして考えても良いのではないでしょうか。
ご相談する時期としましては開業地がある程度決まって、開院するまでに複数の事務所の方の話や条件を聞き比べ信頼や相性の良いところを選べるとベターだと思います。内容にもよりますが月々2〜5万円プラス決算時期に数ヶ月分の顧問料というのが相場のようです。
知り合いのクリニックの先輩に評判の良い事務所を紹介してもらうという方法もあります。
中には開業時に金融機関からの借入れも手伝う開業コンサル系の会計事務所もあるようですが、「どこで開業しても経理はバッチリやります。」というスタンスでろくに現地を調べもせずに物件を勧め結果、先生方が開業後苦労するという話もよく聞きますので(けっして全てという訳ではありませんが)別々に考えた方が良いのではないでしょうか。
また個人的なアドバイスとしましては、実績のある大手の会計事務所でも最初の面談には肩書きのある立派な先生が来られて話をして下さるのですが、開業後はコロコロ代わる見習い風の若い担当者がついて月に一度領収書を預かりにきて「何かあったら上に伝えますので気兼ねなく言って下さい。」と言って帰っていくという何の為に高い顧問料を払っているか判らないようなケースもありますので大手と言えども油断は禁物です。
何だか多く敵を作るようなコラムになってしまいましたが、経理や税務対策はクリニックの運営に大きく関わる大事なセクションになりますし、経営が順調にいくと医療法人化へのアドバイスが必要になってくる時もあるでしょう。会計事務所は長くお付き合いする事を前提に慎重に選びたいところです。
コンサルタント 碇
【2009/09/30】

最近の開業状況

この10月、11月に3件のクリニックと2件の調剤薬局の開業をお手伝い担当させて頂きました。特に3つのクリニックは整形外科、内科、小児科と各々の診療科目によって特徴的な立地条件で共に素晴らしいスタートをきる事ができましたので、こういった例もあるという事でご紹介してみたいと思います。
まず一つは駅近くメイン通り沿いに空いたテナントで開業した整形外科。横断の困難な線路の反対側にはいくつか流行っている競業機関があったのですが、今回の開業地側には1件もなく1階の広い物件という事で決断されました。高齢人口も高い地域で物件前の人通りも多いのですが、駅前という事で駐車場が取れないというネックもありました。ただ蓋を開けると内覧会には300人以上の地域の方々にお集まり頂き、最高のスタートをきる事ができました。バス路線も充実している事もあって、線路のこちら側のかなり広い範囲から集患する事になりました。線路や幹線道路、大きな川などは街や人の動線を遮断するものとして敬遠されがちですが、競合機関からの影響も遮断し良い効果があった例と言えると思います。早くもスタッフの追加募集やウォーターベットの追加注文を入れるくらいの盛況で予想以上の出だしとなりました。
内科クリニックは郊外型での開業になりました。以前お手伝いした先生からの紹介という事もあり、絶対に失敗してはならないというプレッシャーもありました。先生の自宅からの通勤圏内の駅周辺はあます事なく競業機関が密集しており、ご紹介できる案件が少なかった為、徐々に郊外型の物件にシフトしていきました。幸い先生が勤務していた病院とも良好な関係で退職する事ができた為、そちらのデータもある程度参考にしながらの物件探しとなりました。そんな情報を元に物件探しをしていたのですがコンビニエンスストアが流行ってもっと広い敷地に移転した跡地という物件があり、それでも10台くらいの駐車場がありましたのでクリニックとしては充分です。近隣に先生の専門である循環器科がまったくなかった事と隣接地に調剤薬局が出店してくれる事になりその物件で決りました。ご家族の献身的なご協力もあり順調に開業準備も進みました。こちらの内覧会も200人を超える地域の皆様に来て頂き、口をそろえて近くにクリニックができて助かったとおっしゃっておられました。内科クリニックは比較的立ち上がるまでに時間がかかると言われていますが、その中ではかなり良いスタートをきれたのではないかと思います。
小児科クリニックのケースは少々紆余曲折がございまして、当時勤務していた地方の病院付近で開業を検討されていて、別のコンサル会社と契約してお願いしていたそうなのですがほとんど動いてくれず、やっと紹介された物件は億以上の借金を要するまったく希望していない条件の物件だったそうで、それでもこの機会を逃したら自分達は一生開業できないと考えたそうです。そんな折その物件のすぐ近くに別の小児科が開業する事を先生自ら聞きつけて、コンサル会社に報告したところ、それでもその物件を強引に進めようとする姿勢を見てすでにお支払いしたコンサル料をあきらめて断念されたそうです。(ちなみに弊社の場合は物件が決定するまで費用が発生する事はありません)その後、信頼しているすでに開業した知り合いの先生に相談したところ弊社を紹介して頂きお手伝いさせて頂く事になりました。病院から離れご自宅から通勤できるいくつかの物件を紹介したところ、再開発を遂げマンション群を背景にした駅近くに居抜き物件があり、近隣に小児科を専門とした競合機関がなかった事もありそちらの物件で決まりました。新型インフルエンザが猛威を振るう中、注目を集めての開業となり、内覧会では400人を越える大盛況ぶりでお手伝いをした私達は嬉しいを通り過ぎて終わった時には抜け殻のようになってしまいました。ただ先生の奥様が「私達にはもうダメかと思っていた開業がこんな素敵なクリニックができて本当に感謝しています」と涙ながらに話して下さり、私達も仕事の関係を越えて幸せな気持ちになりました。
少々広告色の強い今回のコラムになってしまいましたが、こういったケースもあるという事で何かご参考になれば幸いです。
コンサルタント 碇
【2009/11/30】

診療日時、休診日について

今年も多くの先生方との出会いがあり、ご縁のあった先生方の開業をお手伝いさせて頂きました。
中には8年も前に一度だけお目に掛かった先生から、ご自身の環境が開業に向けて準備が整った事と、当時の印象が良かったとの事で声を掛けて頂いたり、別のコンサルの会社で開業を目指していたのですが話がこじれ開業を断念しかけた先生の再チャレンジをお手伝いさせて頂いたりと色々な事がありました。
ご相談を受ける私達としましても、お一人お一人の先生方の人生のターニングポイントともなる「開業」という一大イベントを、より満足度の高いものになるよう、精一杯お手伝いさせて頂きたいと思っております。
さて今回は年末年始という事もありますので、診療時間や休診日について書きたいと思います。
診療時間や休診日を決定するのは最終的には開設届を提出する時になります。ちなみに東京都では保険診療を開始する開院月の前々月の20日〜25日くらいの時期(都道府県によって若干異なりますので事前のチェックが必要です)なのですが、スタッフ募集の広告を出したり、名刺や印刷物を前もって作る頃までには決めておきたいところです。
勿論、諸事情によって後に変更届を提出する事で診療日時を変更する事は可能ですが、それまで使っていた印刷物や看板サイン、HPや各医療機関の検索紹介サイトなどネット上での混乱も予想されます。何より来院された患者さんがやっていると思って来たのに休診日になっていたという事では、ただでさえ具合が悪い状況で来られている方の場合そのショックは少なくありません。特に診療日時を減らす事に関してはマイナスの影響が大きいようです。あるクリニックでは先生が若いし開業の為の借入れ額も大きいので月〜土までフルに診療日時にしていたのですが、クリニックが順調に立ち上がり、患者数も増え6分の1くらい売り上げが減っても大丈夫との事で平日の1日を休診日に変えたところ患者さんからのクレームがあったり、売り上げの影響も予想以上だった事がありました。
そのようなケースもありますので、当初の診療日時をできるだけ変える事のないよう将来を見据えた日時設定が求められます。その上で若いうちはもっと働きたい、または借金を返すまではという意気込みがあるようでしたら平日の1日と土曜日午後などにアルバイトをするという方法もあると思います。新規開業の場合はほとんどが個人事業になると思いますので自分のクリニックとは別の収入口を確保しつつ、立ち上がるまでの補填に役立てるという考えもあるのではないでしょうか。特に立ち上がるまでに比較的、時間が掛かると言われている内科系の開業には是非検討して頂きたい経営戦略のひとつだと思います。
アルバイトであればクリニックの経営が順調になった事を見届けたうえで辞めても良いでしょうし、中には病診連携のとれる病院にアルバイトに行き、紹介先病院との関係を深められる先生方もいらっしゃいます。
次に休診日についてですが、1週間の流れを見て水曜か木曜と、日曜を休診にされる先生方が多いようです。平日につきましては近隣の競合機関との兼ね合いなどを見て検討するのも良いでしょうし、先に開業されている先輩方のクリニックにあわせられるような先生もいらっしゃいます。またごく稀にですが医師会の活動が活発で休診日を指定してくる地域もありますので、入会を考えている場合は事前に確認しておく事をお勧め致します。他のクリニックが休みという事を狙って日曜を診療日と考える先生もいらっしゃいますが、正直なところあまりお勧めできません。まずクリニックに掛かる患者さんの病状が重症な方が少ないという事で来院患者数がさほど見込めないという事と、働いてくれるスタッフの確保が非常に困難であるという理由が挙げられます。また院外処方の場合、受けてくれる調剤薬局も確保しなければなりません。それらの問題をクリアできる環境であれば検討する価値があると思いますが、途中で止めてしまうと希少なぶん上記で述べた以上のクレームが予想されますので覚悟が必要です。
夏季休暇や年末年始休暇につきましてはその年の曜日の関連や医院の運営状況をみてその年ごとに変えてよいと思いますが、通院される患者さんも予定があるでしょうから、できるだけ早く決めHPやクリニックに掲示する等の配慮をしたいところです。
ある年、先生以外のスタッフ全員のお子さんの運動会が重なって休診日になった事がありました。やむを得ないとは言えこのようなケースにも対応できるよう、単発での対応ができる人材派遣の会社や電子カルテのインストラクターの方などの人脈や情報を確保できていれば乗り越えられるケースもありますので、開業後は考えられた方が良いかもしれません。
ではでは今回はこのあたりで。
2010年が皆様にとって実りの多い年となる事をお祈りしております。
コンサルタント 碇
【2009/12/31】

院長に求めること

今回はウェブ担当の渡辺が「院長に求めること」と題しましてスタッフの立場から書かせていただきます。
現在はNステージでコンピューターを中心とした仕事をしていますが、以前、Nステージの方が開業をコンサルタントされたクリニックで約4年間ほど勤務をした経験があります。今回はその頃感じていた事や思っていた事を思い出しながら、書いてみたいと思います。あくまでもスタッフの立場からですので、失礼な点もあるかと思いますが、「スタッフとはこんなものなのか」と考えていただけたら幸いです。
私の場合は医療機関での勤務経験はなく、人の紹介で勤務しはじめたのですが、応募してこられるスタッフは医療機関で勤務した経験があったり、医療事務の資格を取得された方が比較的多かったように思います。たしかに開院当初は勤務経験のある方や医療事務の資格を持った方がいると心強かったという事はありますが、3ヶ月もすると皆が経験者となりますし、開院当初は電子カルテの会社の方のサポートなども受けられますので、経験や資格よりもキャラクターや人柄を重視した採用基準にした方がクリニックの良い雰囲気つくりには大切だと思います。
またスタッフは院長が考えている以上に院長の言動や行動に影響を受けます。以前のコラム開業の決心にもありますが「どの様な診療所を作りたいのか」ということは開業するうえでとても重要なことだと思います。この方向性をスタッフ全員が知っていると、仕事の仕方や患者様への接し方などに統一性が出てくると思います。一緒に働くスタッフですので、良いクリニックにしたいという考えは皆さんお持ちだと思うのですが「良いクリニック」という概念は人によって異なるようです。その意見の食い違いでぶつかり合ってしまうというケースが実は少なくありません。トップである先生が常に「こんな診療所にしたい!」と話をしておくことで、スタッフの患者さんに接する姿勢やクリニックの雰囲気が変わってくるはずです。また可能であればぜひミーティングなどの時間を作って、基本理念や診療方針についてもスタッフに話してコミュニケーションをとって下さい。その際にスタッフがどのような考えを持っているかも聞いてもらえると良いと思います。より良い改善点が見つかったり、失敗談や成功例などを共有する事ができクリニックがまとまってきます。ただミーティングも毎日ですとダラけてきちゃいますし、「先生ウザ〜イ」というスタッフも出てくるでしょうから必要に応じてタイミングよくやる事がポイントです。
次回は具体的な事例なども交えて書いてみたいと思います。
ウェブデザイナー 渡辺
【2010/03/31】

院長に求めること2

前回に引き続き、クリニック勤務経験者 渡辺が院長に求めること第二弾をお届けいたします。前回は院長とスタッフはコミュニケーションが大切という内容を書かせていただきました。
そして今回は「感謝」がテーマです。ありがとうという言葉をとても大切にしてほしいと思います。スタッフは受付や検査などで患者様からの矢面に立たされることが非常に多く、時には理不尽なお叱りを受けることもあります。そんなときに院長から「がんばってるね、ありがとう」と声を掛けられることで、少しは気持ちが楽になります。そんなことで?と軽く考えずに「ありがとう」と少しでも思ったら伝えてください。
そして、ありがとうの言葉と同じように重要なのはお給料です。スタッフは「クリニックで働かせてもらっている」、院長は「スタッフに働いてもらっている」というお互いが感謝しつつ、協力しながら、気持ちよく働けるクリニックが理想的だと思います。お給料をあげているという意識は危険です。確かに院長の代わりは誰一人いません。そしてスタッフの代わりはいくらでもいるかもしれません。しかし、そのスタッフの貴重な人生の時間をクリニックで共有しているのですから、きちんとお給料は感謝の言葉と一緒にお渡ししてください。どちらが少なくても、優秀なスタッフほど早く手放さなくてはならなくなります。
開業をすると診察以外にわずらわしいこともたくさんあると思いますが、スタッフの上司として、良い関係が結べるとお互いに素敵な毎日が送れると思います。
そして、最後に重要なアドバイスです。スタッフの特定の一人を気をかけて話しかけたり誉めすぎたりすると他のスタッフとの間でいらない苦労をする場合があります。テレビで一夫多妻制の村の特集を見たことがあります。家長は「一人の妻を誉めたら、他の妻のことも必ず誉める」と言っていました。それが円満な家庭の秘訣だそうです。ちょっと似てますね(笑)ご注意ください。
勝手なことを色々と書かせていただきましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。
ウェブデザイナー 渡辺
【2010/04/30】

患者の気持ち

今回はウェブ担当の渡辺がクリニックに通う側の気持ちを書かせていただきます。主婦がどのようにクリニックを選び、通院するようになるかをこのコラムでご理解いただき、集患のお役に立てればと思います。
クリニックに行くきっかけは大きく二つに分かれます。一つは非常に具合が悪く、緊急を要するとき。もう一つは定期検診など長期的に通う場合です。
非常に具合が悪い場合、近所のクリニックを探す方が多いと思います。ホームドクターが近所の場合は悩むことなくそのクリニックに行きますが、少し離れていたりする場合はインターネットや携帯電話で「地名+科目名」で検索する人が圧倒的に多いです。ホームページを開設していて、写真などで院内の様子やドクターを見ることができると安心して、クリニックに向かうことができます。体調が悪い時は気持ちも弱っていますので、良くも悪くも強く印象が残りがちです。例えば、「インフルエンザの疑いがある」とクリニックに行ったとき、受付の方やドクターが「大丈夫ですか?おつらいですね。あちらでお待ちください。」と優しく接してくれたら、次からもこのクリニックに来ようと思うかもしれません。しかし、「他の患者様に感染すると大変ですから、あちらでお待ちください。」とバイキン扱いされたら、もう二度とこのクリニックには行かないと心に誓います。この時の印象はクチコミという形で近所に出回ります。主婦やママのネットワークはとても強いものがあります。それだけでなく、美容院やネイルサロンなどの雑談でも「こないだ、インフルエンザにかかって…」とクリニックの出来事を話す方もいらっしゃると思いますので、クチコミの影響力は多大です。このコラムをお読みの先生方には地域に良いクチコミを広げていただきたいと思います。
ゲレンデでの異性の魅力は3割増しとよく言われますが、具合が悪い時のクリニックの印象は5割増しと思って、スタッフやドクターも優しく、優しく、患者様に接していただきたいと思います。
次回は定期検診など長期的に通う場合を考えていきたいと思います。
webデザイナー渡辺
【2011/01/31】

患者の気持ち2

前回に引き続き、ウェブ担当の渡辺がクリニックに通うきっかけ「定期検診など長期的に通う場合」編をお届けいたします。
私の周りにも定期的に病院に通っている人はかなり多くいます。
高血圧や、糖尿病、婦人科系の定期検診や、お子様の予防接種、コンタクトレンズ処方など、聞いてみるといろいろなクリニックに通っています。
緊急ではないので冷静にクリニックを調べて通院しているようです。インターネットのクチコミサイトや雑誌の名医特集などを参考にしたり、近所のネットワークで評判の良いクリニックを選びます。
私も以前クリニックのスタッフをしていたので、このようなことを言うのは心苦しいのですが、クリニック側と患者側の「良いクリニック」というイメージには少し溝があるように感じます。
クリニック側としては、信頼される医療を提供することが一番です。もちろん患者側としても良い医療を提供してくれるというのが前提ではありますが、その他の条件として必ず出てくるのが「先生やスタッフが優しい」、「キレイ」で「待たされない」ということです。この3つのバランスで良いクリニックと評価されるわけです。
待合室が雑然としていたり、患者様を待たせすぎたりしてしまうと、良い医療を提供していてもお客様の気持ちに届いておらず、残念な評価になりかねません。「先生は良い方だけど、すごい待たされて、その間に他の病気になりそう」という声、かなり多いです。
予約システムを導入したり、番号札を用意したり、待ち時間が短く感じるような工夫も必要です。クリニックとしては、「え?そこ?」というようなところが評価されているかもしれません。
「3時間待ち3分診療」というのは身近なクリニックには通用しません。
先生の理想の医療を患者様に届けるためには、小さなことをコツコツとクリアしていくのことが一番の秘訣なのかもしれません。
webデザイナー渡辺
【2011/02/28】

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